りんごのブログ 青森

健康果実、青森りんごのお話。青森県弘前市で 「葉とらずりんご」を栽培している「せいの農園」のブログです。 

こんにちは
葉とらずりんごせいの農園 です

フライングしちゃったツバメの子
土曜・日曜は直売所をちょこちょこと
動きまわっていたのですが、
月曜の朝、姿がありませんでした

親ツバメがいつでもエサを与えられるように、
直売所のシャッターを降ろしたあとも
小窓は24時間開けているのですが、
そこから飛び立ったと思われます。

上手に飛べるようになったから
外に出たのだと信じていますが、
月曜・火曜と姿を見せず、
カラスなどの大きな鳥や
ネコにやられていないか
とても心配していました

そんな今日のお昼過ぎ、
天井がなんだかやけに
バタバタしているなと思い、
数えてみたら全部で5羽。

わ~ 帰ってきたんだ

つばめ1

昨日、巣から出はじめた
残りの2羽と一緒にいました
(小鳥はくちばしのところが
はっきりと白いので分かります)

よかった~~~ 
無事だったのね~~

ようやくH27年生まれの3羽
そろいぶみです

今は3羽並んで、
親鳥がせっせとエサを運んでくるのを
順番に待っています。
つばめ2

その姿は本当に可愛いです

この可愛らしい姿を
もう少しこのまま見守りたいと
思います。


(せいの農園 JOJO)


スポンサーサイト
こんにちは
青森りんごのせいの農園です。

週末ちょっとぐずつきましたが、
昨日、今日ととってもいいお天気です

おかげさまで、
さくらんぼが好評です

ちょこちょこお電話で
地方発送のご依頼を頂くのですが、
大変申し訳ございません。
諸事情により承っておりません。

さくらんぼは、直売所にお出でいただける方
のみの販売とさせていただいております。

ご理解くださいますよう、
よろしくお願いいたします。

**********************************

さて今年も、
ツバメのひながかえりました

昨秋ちょっとしたアクシデントがあり、
巣が半分ほどの大きさに壊れてしまいました

今年はどうかな?と思っていたら、
親鳥がせっせと補強して、
無事に産卵。
2週間ほど前から
ひなの声が聞こえていました。

日に日にその声は大きくなり、
巣から顔や体を乗り出すことができるまでに成長し、
3羽のひながかえったことが
確認できました

つばめ

親鳥は3羽に一度にはエサを与えられないため、
外へ出ては戻り、外へ出ては戻りを繰り返し、
取ってきた小虫などのえさを
ひなへ与えています。

親鳥の陰になっていますが、
一番左のひなにエサを与えている
ところが撮影できました。
(ビックリしたかな。ごめんネ。。)

ほかの2羽が大きく口を開けているところが
なんともかわいらしいです
順番を待っているのでしょうね

今年も無事に巣立つまでを
見守りたいと思います


(せいの農園 JOJO)
こんにちは
青森りんごせいの農園です

全国各地から、
桜の便りが聞こえ始めた
今日この頃

こちら弘前は、
春に向かって1歩進んでは
2歩下がる・・といった感じで、
今日は強い風と共に
雪が舞う1日です。
数日はこんなお天気が続くみたい
皆さん、体調管理に気をつけましょうね

さて、先日、弘前里山ツーリズムの一環で、
台湾からの女子高校生をお迎えしました。

研修生1

今回は農業体験ではなく、
日本文化に触れることが目的です。

というわけで、
まずは皆さん、準備したゆかたにお着替え。
とても可愛らしく仕上がりました

研修生2

そのまま今度は「お琴」に挑戦
先生の指導を熱心に聴きながら、
真剣に向き合い、素敵な音色
響かせていました。

日本人でもお琴にふれる機会は
そうそうないですよね。
今回の貴重な体験に、
生徒さんも満足してくださったようです

いつかこの体験を
思い出してくれると嬉しいな

(せいの農園 jojo)



こんにちは
葉とらずりんごのせいの農園 です。

今年の雪はもう終わったな・・・
そう思っていたのに、
おととい夜から、台風のような
モーレツな風
そして雪
カラカラに乾いていた道路も
雪が積って一面真っ白。
真冬に逆戻りです

直売所前の桜の木
キレイな花が咲くのは
まだまだ先のようです。

pet

今日から国公立大学の後期試験が
始まりましたね。
受験生の皆さん、
もうひと踏ん張りです
頑張る皆さんのサクラは
きっと咲く!
心からそう祈っています

<せいの jojo>


こんにちは
葉とらずりんごせいの農園です

2週間ほど前、
地元の若い農業従事者で構成する
「若葉会」の勉強会の様子と、
剪定の競技会があることを
お伝えしましたが・・・

当園専務が所属したチーム、
なんと団体の部で、
優勝しました

賞状1

おおよそ20代~30代の農業後継者が
3人1チームとなり、実技と筆記の競技が
行われました。

個人の部では24名が参加し、
第3位の結果でした。

これからの農業を背負っていく若い人たち。
互いに切磋琢磨し合いながら、
これからの農業を盛り上げていくことを
願います

競技会の結果は、
早々にわかっていたのですが、
なかなか手元に賞状が届かず、
結果をお知らせできずにいました
すみません・・・

************************
家庭用りんご、
絶賛発売中です
キズあり家庭用りんご
************************