りんごのブログ 青森

健康果実、青森りんごのお話。青森県弘前市で 「葉とらずりんご」を栽培している「せいの農園」のブログです。 

今日の青森は マイナス気温でとっても寒いですが、
青空が見える時間もあり
雪おろしのチャンスです!!
雪おろし、頑張って!
直売所の屋根は 高いからね~、
わたしたちには、ちょっと無理です。

男性従業員に頑張っていただきましょう

今年は屋根を潰すわけにはいきません!!
(昨年 3/5・・・、冷蔵庫(直売所にくっ付いている)の屋根が
 雪の重みで潰れてしまいました。
 その時には、全国のお客様にたくさん助けてもらい、応援していただいたんです
 こうして、りんご作りとりんご販売ができたのは、皆様のおかげなんです。
 感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました


金曜からは この寒さも和らぐ予報
屋根が軽くなり、建物もホッとしていると思います(*^。^*)

りんご畑の方は、まだまだ 雪おろしと剪定作業で
大忙しですが、こちらも順調に進んでいます

冬の作業は、今シーズンのりんごの美味しさに影響する 
難しく、重要な作業ですが
寒さに負けず、頑張りますね

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お母さん、何やってるの??
冬のしたく
「冬じたくをしてるんだよー」

もう 冬じたく?!

秋のりんごの作業は、収穫だけではありません。

まだ小さいりんごの木は、雪の積もる冬、春に
雪にすっぽり埋もれてしまいます。

そのため、こうしてまだ小さいりんごの木は
厚手のビニールなどで多います。

実は雪から守るのというより
春先のネズミ被害から守るためなんです

雪解けのころ、ネズミたちはりんごの木を
カリカリ・・・ ってかじってしまうんです。(ネズミの食害)

そのため、こうしてネズミから木を守るために
幹を覆う作業がとっても大切なんです

「東北復興応援 りんご樹オーナー」さんの木も
こうして囲っています

なんだか、愛情を感じますね
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りんごの苗木を作っている様子です

下の土台となる細い木の間に、Vに切り込みを入れ
枝を接いで、新しい苗木を作るんですよ。

りんごの苗木を
手際よく、ぴーったりと キレイにテープで巻いて・・・。
接ぎ木して作ります
少しでも隙間が開くと、ダメ!
失敗すると、苗木は育ちません。
ということで、私は お手伝いが出来ないんですよね~

紅玉の木にな~れ♪
「紅玉」の新しい苗木ができました

「紅玉」は、小ぶりですが、酸味がありアップルパイやお菓子作りに
好まれるりんごです。
実が小さ目で、そして果肉が柔らかくなりやすく
病気にも弱いりんごです。
そのため、紅玉を作る農家が最近では少なくなりました。
ちょっと貴重なりんごです

当園でも、たくさんの収穫量はありませんが、10月収穫時期ですよ

この苗木は、りんごが実るまでは7年~8年もかかるそうです。
まだまだ先だな~
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残雪が多く、作業が遅れていましたが
りんごの枝切り 剪定が進んでいます。
こちらの畑は、仕上げの剪定が行われていました。

あんなに寒かった冬、、、
吹雪や大雪の中、毎日のように剪定作業をしていました
大変お疲れさまでした。。。
もう一息です、がんばって!

剪定って難しいの
枝がスッキリしていますね!
白くて可愛いりんごの花が楽しみです
枝を集めるのも大変・・・
剪定して切り落とした枝は
一枝ずつ拾い、集められていますよ~。

この枝は 当園では燃やさずに使います。
その様子は またご紹介します!



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昨日、りんごの講演会がありました。
場所は、弘前から40分ほど離れた地域の鶴田町です。
北津軽郡鶴田町はりんご作り、米作り、そして今はぶどう栽培に
力を入れている農業の町です。

なんと、講演したのは弟です。
  (大丈夫か・・・?!と姉の私は少し心配。
 ま、弟は我が家でトークがいちばんうまいので、何とかなるでしょう(笑))
りんご作りに対する熱意を!!
テーマは
「味で勝負の葉とらずりんご ~大規模経営の確立~」

講演にいってきました
いつ頃から 葉とらず栽培に取り組んだか、
その経緯や内容、一般的なりんごの栽培方法との違いや、
取り組み、課題なども含めてお話をしてきたそうです。

私の弟ながら、すっごいな~

私は、お客様と楽しいお話はできるけど
講演のような、大勢の前で話をするなんてことは できなーいぞ!
もし私だったら、緊張して頭が真っ白になり、何がなんだか・・・

1時間の講演、おっつかれさま~